CLT CELL UNITは、
日本の森を循環させて
生きかえらせるために
誕生しました。
01.

CLT CELL UNITとは?

木質系材料『CLT』の利点を生かし、2.3✕4.6✕3mの箱型UNITにした、世界初となる新しい建築工法であり構造体です。

CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板を並べたあと、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。 建築の資材として使用されきた従来の集成材よりも強度が安定しているため、変形しにくくコンクリートにも匹敵する強度があり構造躯体として建物を支えることが可能です。 断熱性や遮炎性、遮熱性、遮音性などの複合的な効果も期待できます。 また、木材は持続可能な循環型資源であり、森林資源を有効活用した省CO2型の建物を建てられます。
森を利用していくことで、
森を生きかえらせ、
未来に残していきます。
私たちは未来に森をつなぎます。
02.

工場で組むため雨にも濡れず、短工期を実現

木質系材料『CLT』の利点を生かし、工場で構造体であるUNITを組み、 基礎の上に据え置き連結するだけなので、現場へは最短1日で収めることができ、 あとは内外装を仕上げて竣工と、従来よりも工期を3分の1まで短縮させます。 CLTは雨や雪で濡れると品質を下げてしまいますが、 工場内で構造体を作り、防水処理をほどこしたうえで、 濡れることなく、含水率を維持したまま、現場へ運ぶことができます。
03.

強度や耐震面を備え幅広い用途に対応

強度実験を繰り返し、耐震等級3を実現し、ニーズに合わせて、UNITの組み合わせを自由に設計することで、個性的な建築を可能にし、さまざまな用途に対応できます。使用例:公共施設、災害時の仮設住宅、店舗、戸建て住宅、集合住宅、オフィスビルなど
04.

木材の構造体ならではの心地の良い空間

日本古来の宮大工の技術を生かし、金物を使用せずに「大入れ蟻落し」でUNITとなるCLTを連結するので、構造体は木材100%。木の表面を、そのまま見せて用いると、木目や木の肌触りを感じる、心地のいい空間ができるだけでなく、空気を浄化する作用の期待や、化学物質を使わないことから、体にも優しい住まいを作ることができます。
05.

国産木を使用することで日本の森を守る

樹齢50年を超える人工林の約51%が伐期を迎えているにもかかわらず輸入材の流通量が70%以上を占め、国産木の消費が伸び悩んでいます。そして、森は林業者が手入れをしないと病気が蔓延してしまいます。伐期を迎えた国産木を使用することで流通量が増加し、単価も減少、林業の発展に貢献することで、日本の森を循環させ生き返らせることに繋がります。

CLT CELL UNITお問い合わせ

info@sai-gh.com

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